リベル

「時間」視点

時計を絶対の基準に置いている「時間」。

でもそれは後から人間が定めたものだから、生きものとしての活動をそれで管理するのがいいのかは分かりません。

「生物的時間」という視点で、社会や自分の時間軸がどうあるべきなのか考えてみました。

「人間」だもの

感情には、人間や社会にとっての、どのような意味があるのでしょうか。

複雑な状況では特に、感情が判断などに支障をきたす場合があります。

今回は、人間や社会の理解を深めつつ、これからの社会のあり方に考えを巡らせてみました。

「変化」を生きるためには

変化できる者が生き残ると言われることがあります。

しかし、変化自体が大変なのに、変化が激しい時代にはコロコロ変えなければいけないのか、そんなこと出来ませんとも思ったりします。

今回は、変化を生きるための長期戦略を考えています。

「外交」により定める

国内地位も国境も不安定な時代、「倭の五王」がとった施策は中国外交でした。

モノや情報を求める朝鮮外交とは異なり、中国外交ではただ「権威」を求めました。

不安定な情況下で、外の力がどのような意味を持つのか、その背景や外交姿勢を追っています。

「古墳」に祀られる

古墳に祀られるほどのリーダーとは、人々にとってどのような存在の人だったのでしょうか。

何を成し、人々から仰がれていたのでしょうか。

古墳時代の理解を深めながら、そのリーダー像に迫ってみました。

「植物」は動けない

それでも、人間より永く生きています。

その背景には、どんな秘密、戦略、姿勢があるのか知りたいと思いました。

派手ではないけど深い、そんな印象です。

「政治」と経済

世の中のシステムを二つに分けるとすれば、それは政治と経済。

つまり、政治と経済は根本が違うということです。

それを意識できれば、また少し、世の中の見え方が変わるのかもしれません。

「君主」に何を求める

絶対的な権力者というイメージがある君主ですが、その権力は、社会の民主化と共に制限されてきました。

しかし、現在でも、イギリスや日本などに君主は存立します。

人々は君主的存在に何を求めているのか、考えるきっかけになりました。

「定住」を疑う

人類が定住生活をはじめたのは、ごく最近です。

それ以前の数百万年間は、移動生活をしていました。

定住の起源に迫ることで、定住生活がこれからも当たり前であり続けるのか、考えてみたいと思ったのです。

「進化」と社会変化

社会の変化に、私たち人類自身の進化が追いついていません。

理性的に社会を築き、種の繁栄を成しながらも、個々の心には負担が伴っています。

止まらない社会変化の中で、私たちの心の幸福度はどうすれば向上するのか、一つの光明が見えた気がしました。

「裏」の見方

政治には裏がある、そう感じてはいても裏が見えてきません。

何か一つの実例を深掘ることで、裏を想像できるようになるのではないか、そう考えました。

沖縄返還という戦後日本の独立に関わる出来事と、そこに介在した密約を題材に、政治交渉に臨場してみました。

「デザイン」と人間

古代人も、デザインを求めていました。

生きること自体に必死だった時代にこそ、人間がデザインに求めるその本質が見えてくる気がしました。

人間にとってデザインは、付加的なものではなく、根源的なものでした。

「持続可能性」という要素

持続可能性よりも経済合理性を優先してきたのが、産業革命以降の近代だったと思います。

いま世界では、持続的社会の実現へ向けて、社会思想の改変というレベルから、その具体案が示され始めていました。

持続可能性が、今後の人間社会を動かす一つの要素であることを、実感できました。

見えない「資本」

見えていないだけで、人々の幸福に寄与している資本があります。

社会関係資本は、社会の様々なコミュニティに蓄積され、人々の協調的行動の元手となってきました。

見えないから失いやすいその資本と、どう付き合っていけばいいのか、考えるきっかけとなりました。

「社会」ができた

弥生時代、現代に近い社会ができました。

自然を管理し、労働を組織するという考え方が生まれ、水田という資産ができ、格差も生まれました。

縄文までの、自然と一体化した生活や価値観からの大きな変化を、人間は経験してきているのです。

「贅沢品」を買う

明治時代、人々は百貨店で贅沢品を買い求めていました。

現代ほど物が行き渡っていなかった時代においても、人々は贅沢品を求めていたようです。

贅沢品は、実用性は低くても、必要性は高かったのだと感じられました。

「生態系」を参考に

サンゴ礁は、一つの世界のようです。

色彩豊かなサンゴと、そこに住む様々な生物たち。その生物たちも色彩豊かです。

原始的な生物であるサンゴが、こんな世界を作ることに、生態系の凄みを感じざるを得ません。