2020.06.03

読書会の話。丸形バランスボードのような本のジャンル

 今日は、読書会でみなさんが持ってくる本のジャンルの紹介をさせていただきます。
 感覚ですがおそらく、ビジネス書3割、小説1割、エッセイ1割、専門実用書2割、人文系の本3割のような感じでしょうか。
 ですので、感想シェアの時間は、ブランディングや戦略の話から、臨場感ある人物視点の話、コアな専門スキルの話、哲学や社会全般の話など、多岐に渡ります。前にも少しお話させていただいた通り、すべてについていける必要は全くなく、この丸形バランスボードのような話題を楽しんでもらえればと思います。

 読む本の動機も、なかなか読み進められていない本を読んだり、普段読まない本をあえて読んでみたりとさまざまです。まだ図鑑や雑誌を持ってきた人はいないです。趣味性の高いマニアックな話も個人的には結構好きですが。本当に自分の読みたい本を持ってきてもらえればと思っています。


〈読書会について〉
 事前読書のいらない、その場で読んで感想をシェアするスタイルの読書会を開いています。事前申込をあまり求めない、出入り自由な雰囲気です。スタンスや日程などについてはこちらをご覧ください。

(吉田)

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読書会

 本を読んだり、なにか考えごとをしたり、ゆっくりと使える時間になればと思っています。事前読書のいらない、その場で読んで感想をシェアするスタイルの読書会です。事前申込はあまり求めていませんので、気が向いたときに来てください。

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