2020.09.04

週末の読書会のお知らせ(9/5,6)

 今週末もお待ちしています。土曜日は各々が読みたい本を持ち寄る読書会、日曜日はリリース予定のリベルブックレット『遺伝的探訪 〜挑戦するすべての人へ〜』を使うブックレットです。

 今回のブックレットでは、遺伝子の海に飛び込んでみました。自分のできること・やりたいことはどのように見つかるものなのか、とはとても関心が高い一方で難しいテーマでもあると思っています。遺伝子の知見を交えた時にどう考えられるのだろうかということを先生に伺い、ブックレットで考えを進めてみています。
 一言では語りにくい内容ですが、終章のタイトル「一生、自分探しの旅」が私の中の一つの答えになっています。才能の発見には時間がかかると感じましたが、それは逆に今がすべてではなく、一生持ち続けていい可能性なのだと思いました。

■9月5日(土) もくもくオンライン読書会(聞くだけ参加もあり)
・午前10:00〜11:30
・各々が読みたい本を持ってきてその場で読む読書会です
・聞くだけ参加もありです。詳しくはイベントページをご覧ください
Facebook:https://www.facebook.com/events/310011696744024
Peatix:http://ptix.at/fNyKwo

■9月6日(日) もくもくオンライン読書会『遺伝的探訪』
・午前10:00〜11:30
・リベルのブックレット『遺伝的探訪 〜挑戦するすべての人へ〜』を使う読書会です
・聞くだけ参加もありです。詳しくはイベントページをご覧ください
・少し長め(文量:新書の46ページ分、約23,000字)なので事前に第一章を読んできていただけると助かります
Facebook:https://www.facebook.com/events/612512279653867
Peatix:http://ptix.at/h2Lj4Y
※9/5(土)の朝にリリース予定のブックレットです

『遺伝的探訪 〜挑戦するすべての人へ〜』について–
自分は何をする人間になるのか、とは人生における大きな関心事ではないでしょうか。高みを目指したいとか影響力を持ちたいとか、そういうことだけではなく、自分が今この時代に生まれたことの意味を感じたい、ということなのかもしれません。やりたいことは何か、自分にできることは何なのかとは、シンプルなようでいてとても難しい問いです。今回は、その問いについて考える足がかりを「遺伝子」に求めました。明快な答えを出すことはできそうにありません。しかし、長い人生、自由な時代に、何かしらのヒントの一つにでもなればと思い考え書いています。

■目次
第一章 99.9の共通性と0.1に潜む超多様性
 ・一卵性双生児の再会
 ・心身を織りなす遺伝子
 ・私たちの共通性と個別性
第二章 否応なく滲み出てしまう才能
 ・遺伝的形質は多様に広がる
 ・才能をどう捉えるか
 ・既存の評価軸では測れない
第三章 環境と自己との遺伝的往復
 ・環境によってあぶり出される才能
 ・自由と厳しさ
 ・内に湧く個体学習
第四章 一生、自分探しの旅

〈こんな方におすすめ〉
・自分は何をする人間になるのかを長い目線で考えてみたい方
・才能や遺伝について興味関心がある方
・広く人間や社会に関する理解を深めたい方
・最近読書の時間がとれていないなと感じている方
・タイトルや目次などに興味を持っていただけた方

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(吉田)

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